鍼は「怖い」というイメージをもっている方も多いでしょう。実際はどうなのかというと、鍼は怖くないので大丈夫です。
鍼灸治療で悩みが解消された女性

「鍼=恐い」は間違ったイメージだった?

一般的に鍼というと「怖い」という先入観があるでしょう。恐らく全体の8割の人がこのような印象を鍼に抱いているといっても過言ではありません。

しかし鍼の施術では、お肌を優しく「さする」だけの施術もあります。一口に鍼灸といっても、施術方法の種類も多く、担当者によってもやり方は違うので、肌をさするだけの鍼であれば当然怖くないですし、体に負担がかからないので、小さなお子様でも受ける事ができます。

大人でも痛みなど刺激に弱い人がいますが、皮膚をさするだけの鍼でも十分回回復していけると言われています。どうしても鍼が怖いという方も、一度試してみればそのイメージが間違いだったことに気付くでしょう。

肩こりや腰痛に対する施術だけではない

8~9割の人が、鍼というと肩こりや腰痛を思い浮かべる人がほとんどです。

しかし実際にはノイローゼや神経症など、高血圧のような循環器系の疾患や仮性近視や貧血など、多くの患者さんに対して有効だという事が分かっています。

あくまで自然治癒力を引き出すのが鍼灸の目的

鍼灸の施術においては、全身のバランスを整えながら施術していきます。

患者さんの自然治癒力を高めて正常に戻るためのお手伝いをしていくのが鍼なのです。
要するに、ツボを鍼で刺激する事によって自然治癒力が活発になっていくのです。だからこそ鍼に健康維持や改善の効果が期待できるのです。