鍼灸治療は体の内側から治していこうとするものです。内側からアプローチする事によって、外側も綺麗になっていき、健康的に見えます。内臓の状態は外側にも影響してくるものなのです。

内側と外側は連動している?

内臓の働きが悪くなってしまうと肌トラブルが増えてしまい、顔色も悪くなってしまいます。

内臓の様子は肌に出てきてしまうのです。という事は、内臓の調子が整えば、必然的にお肌の調子も改善していきます。反対に言えば、内臓の調子が悪い限りは、根本的に肌トラブルやその他不快な症状を改善していくのは難しいでしょう。

鍼灸治療では、刺激を与える事で肌の調子や体の調子を整えていけるものです。今すぐ綺麗になりたい!健康的になりたい!という方も、鍼灸治療を使う事によって内側からケアしていけば、内臓の働きが良くなり、肌の調子も改善していくでしょう

内臓の働きが悪い限りは、いくら外側から美容にいい施術をしたところでそれはあくまで一時的なものであり、本当の美容にはなりません。

あの人輝いているな!という方は、内側が輝いているからだとも言えます。
内臓が綺麗であれば、外側にも磨きがかかってくるのです。

体が冷えている限りは回復しない

「内側から治す」という事は、まずは血行促進して、冷えを解消する事でもあります。

体温が低い状態だと顔色が悪くなっても当然ですよね。逆に体温が上がってくれば顔色はよくなってきます。冷えを取る事で、体の内側も綺麗になっていくでしょう。

このように、美容と体の内部には密接な関係があるという事です。