鍼灸にはメリットもあればデメリットもあります。その二つについてご紹介していきましょう。

鍼灸のデメリット

鍼灸は痛い、熱いというイメージが強いので、何かデメリットがありそうな気もしますよね。実際、鍼灸のデメリットをあげるとしたら、自費診療になる事が多いという事です。

要するに自己負担額が大きくなってしまうので何度も通いに行くのは経済的とは言えません。サロンによっても料金設定は異なりますが、一回の施術で4000~7000円程度かかるところもあるので、行く頻度が多ければそれだけ痛い出費になってしまう事もあるでしょう。

普通の病院であれば健康保険がたいてい効きますが、鍼灸というのは病気の治療にやっているわけではないので、きかない事が多いのです。といっても全くどこでも健康保険がきかないというわけではありません。

一部例外もあるので、利用しようとしているサロンがあれば、事前に確かめてみてくださいね。

鍼灸のメリット

鍼灸は腰や肩など手の届く範囲で鍼をして、手足のツボを使って肩こりや腰痛だけでなく、冷え性や便秘など、体のあらゆる不調を改善していけるのがメリットです。

痛みが軽くなる、病院ではなかなか回復しなかったような症状が改善していったという例も多いです。

鍼灸というと中国が発祥で、主に日本や中国などアジアで流行っているイメージがありますが、最近は鍼灸の効果についての口コミが広がりつつあり、欧米など世界でも鍼灸は注目されています。