鍼灸を自分でやる事もできますが、一部では自分でやってはいけないとの声があります。
鍼灸は肩こりに効果的と言われていますが、肩こりだけでなく腰痛など様々な症状に対して有効です。鍼で刺激する事によって自律神経や免疫系、内分泌系に作用していきます。

自然治癒力がアップする!

筋肉の緊張緩和や血液やリンパ液の循環を改善する事によって、自然治癒力が上がっていき、鎮痛効果が得られてきます。

肩こりに鍼灸の施術を行うと、かたくなった筋肉の緊張を緩和する事ができ、リンパや血液の流れが改善してきます。

そして血液の流れが良好になれば、それだけ疲れも取り除くことができ、痛みや不快感が和らぎます。鍼灸においては、皮膚の表面からだけではなく、手では届かないところまできちんと刺激できるので、奥からの治療ができるのが鍼灸のいいところです。

セルフ鍼灸でも副作用はない

自分で打てるタイプの鍼灸もありますが、基本的に副作用は出ないでしょう。

鍼をつけたまま運動してもいいですし、入浴も可能です。
ただしうっかりこする、かくなどすると、チクっとした痛みがでる事があります。

しかしこれは大きな問題ではなく、多くの場合すぐにおさまる場合がほとんどです。
副作用にも似ていますが、鍼灸は体のバランスを整えて自然治癒力を高めるための方法です。体は良くなろうとする時に副交感神経が働くので心地よいだるさを感じるでしょう。

このような時は体を休めておけばだんだんと回復してきます。